工業製品デザイン担当

工業製品のデザイナーさんがいる

工業製品におけるデザイン

身の回りのものに様々なデザインがあるように、工業製品にもそういったものはあります。工業製品のデザイナーという職業も存在するのです。昔から変わっていないものはありませんよね。生産方法などが進歩してくるにつれて、もちろん機械の役目や出来ることにも違いが出てきます。その為にどんどん新しく作り直していかなければならないのです。作る過程で一番最初に行われるのがデザインです。どんな大きなものや小さくて人間ではできないような作業をするものでも、最初は図面が無ければできません。何もないところから生み出されているわけではないのです。

製品の材料とその特徴

工業製品には、様々な種類があり、その様々な種類は、その使用目的に応じた材料に支えられています。優秀な工業用材料の一つに、ステンレス鋼があります。ステンレス鋼は、鉄をメインにクロムやニッケルなどを含めて造ります。クロムと酸素が結合して、外側に不動態皮膜が出来て、高い耐食性効果を生みます。ステンレスは、その組成によって、大きく分けて5種類、細かく分類すると、100種類以上あります。18クロム-8ニッケル系と言うステンレス鋼が、最も一般的なステンレス鋼で、延性、溶接性、耐食性などに優れ、建築用、自動車部品、発電所まで幅広く使われています。

↑PAGE TOP